この風のむこうから… 今日も、のほとけの囁きが聞こえてきます… 

防野宗和の「のほとけの散歩道」へ、ようこそ!!

SowWaイロイロ(2012年)

SowWaイロイロ こんな事^^ あんな事^^

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●牧野伸治遺作展・第40回記念 楽書会展  H24年11月16日(金)〜18日(日)

今年1月8日に、私の恩師である牧野伸治先生が帰らぬ人となった。毎年1月には展覧会でご一緒させていただいていた。今年も先生をお迎えし紀北文人展に一緒に出品する筈だったのですが…。
今回の40回記念となる楽書展に、作品集の発行を考えましょうとまで話ししていたのに、それが先生の遺作展・遺作集の発行となってしまった。
牧野伸治遺作展開催にあたり、会員はもとより、関係各位の皆さまに大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。

牧野伸治遺作展-絵画 牧野先生が愛用された書道具類

牧野伸治遺作展-書 楽書展で師の隣りに展示されたsowwaの作品(右)

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●第7回 宗和塾 絵添え文教室展 H24年10月19日(金)〜21日(日)

今年もフォルテワジマ(和歌山市/旧丸正百貨店)2階ギャラリーで実施。島精機製作所社長夫妻や、買い物帰りに立ち寄ってくれた方、元塾生も覗きに来てくれて賑やかな展覧会でした。といってもワタクシsowwaは、横笛の詩の練習で土曜日半日だけの会場入り。和歌山の生徒さんが殆どお世話下さいました。また、書道仲間の河盛 茂氏にはご無理をお願いし設営をお手伝い頂き感謝。この日は準備後、急いで横笛詩の練習会場へ。皆さんに助けて頂きながらの塾展でした。

来場感謝 島精機社長(左)

2012年 宗和塾・教室展(←クリックで生徒作品のページへ)

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●石童丸ものがたり 高野山公演 H24年9月22日

今回で15回目となる、はしもとしふるさとオペラ「石童丸ものがたり」が高野山大学松下講堂黎明館で開催されました。
前日の9月21日の仕込みに、お昼過ぎに会場入りしましたが半袖姿では肌寒い高野山。
会場となる黎明館はいわゆる講堂で、緞帳も袖幕も無い施設。舞台の高さも60cmと通常の施設よりかなり低く、舞台作りには苦労しました。(防野宗和は舞台監督で参加)
それでも男性合唱出演者や、和歌山大学 学生自主創造センターの「高野七口活性化プロジェクト」の学生が仕込みと当日の裏方を買って出てくれ大いに助かりました。
公演そのものも、練習日数が少なかったにも関わらず大成功。

澤村テル先生(学文路の宿の女将・おてる)

何より90歳になる、はしもとしふるさとオペラ代表・澤村テル先生の元気な姿が嬉しかった。会場からも先生のシーンでは大きな拍手が…。
石童丸(中西善子さん)と千里御前(山本弥生さん)の息もピッタリで、客演の刈萱道心役・福井雅志氏も初演にもかかわらずこの日の為に仕上げられて良かった。
福井氏には、12月にかつらぎ総合文化会館で開催が決まっている「横笛の詩(うた)」でも好演を期待したい。
他に、与次兵衛の井本正彦氏や、お鶴・片野由紀子さん、お亀・福本陽子さん、そして参詣人の石井敏明氏をはじめとする合唱出演者の皆さんや、わらべ役の皆さんお疲れ様でした。
演奏スタッフ、舞台スタッフの皆さんにも深謝。 ※石童丸ものがたり概要はこちら。

高野山の子ども達 お鶴役・片野由紀子さん(右)、お亀役・福本陽子さん(中央) 石童丸の中西善子さん(右)とその母親・千里御前の山本弥生さん

学文路の宿・玉屋に辿り着いた石童丸と千里御前。手前は宿の主人・与次兵衛役の井本正彦さん 刈萱道心役・福井雅志さんと石童丸 刈萱道心(本当は石童丸の父)から、探し求める父は死んだと告げられ泣き崩れる石童丸

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●今年も妙寺中学校(かつらぎ町)で絵手紙教室開催 H.24年6月26日・29日

町内(和歌山県・かつらぎ町)の施設に入所や通所されているお年寄りの皆さんに、絵手紙の暑中見舞いをお送りしようと、妙寺中学校1年生の生徒66名で実施しました。今年で5年目になる。
6月26日(火)にB組 33名が、29日(金)A組も同じく33名で、合計120枚の絵手紙が完成しました。後日、町の社会福祉協議会を通じて、この生徒達の暑中見舞いが届けられます。
妙寺中学校の生徒の皆さん、心のこもった絵手紙をありがとう。

12-6妙寺中2 12-6妙寺中1

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●第23回 百之会展 H.24年4月20日(金)〜22日(日)に開催

■会 場■橋本市教育文化会館四階・第六展示室
■日 時■平成24年1月20日(金)〜22日(日) am9:00〜5:00(最終日はpm4:00まで)
■主 催■百之会 ■後 援■橋本市文化協会

2012.4.20〜22

設営準備から和気藹々^^。
準備の日からビールがススミました。
会員31名中、2名の方はご高齢や病気で不出品。次回展の出品を祈ります。
で、私は……~~仕事が忙しくて書き込み不足。欲求不満なままの出品。仲間とのビールが楽しみで…との出品は不謹慎ですが…。作品は左から、椿 (込めたる祈りとどけたい)、洒々落々のほとけ(石刻)。

花、椿(込めたる祈りとどけたい)、洒々落々/防野 のほとけ/防野

酒飲み仲間 受付

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宿泊先のホテル万清楼の前で、ピアニスト杉谷昭子さん(右)と安田和代さん

●熊野の森と風の演奏会 H.24年3月11日(日)
 東日本大震災・台風12号復興支援チャリティー演奏会

■会 場■ 新宮市民会館(和歌山県新宮市)
■日 時■ 平成24年3月11日(日) 12:30開場 13:00開演
■主 催■ 熊野の森と風の演奏会実行委員会
■後 援■ テレビ和歌山 熊野新聞社 新宮市教育委員会
     (株)アイエフシーシステム

杉谷昭子さんと安田和代さんの連弾

3月10日(土) 絵添え文・和歌山教室を正午に終え、昼食後
1時30分に新宮市民会館に向かった。
熊野の森と風の演奏会の会場ロビーに作品展示の依頼をい
ただいて、その準備の為に会場へ。
夕方からの搬入は、舞台設置を終えた関係者の方々のご協力で午後7時には完了。9時過ぎまでリハーサルを見学し、主催者である栗須氏と奥様、それに長男で 明日はピアノを
弾く智大君、ピアニストの杉谷昭子さん、安田和代さん達と夕食に出かけた。
ニンニクたっぷりの焼き肉をいただいて、宿泊先の勝浦に着いたのは午後の11時過ぎ。せっかくの紀南への旅と言う事で、温泉にゆっくり浸かりましょうと計画していましたが誰一人温泉に入る事無く、部屋の風呂で済ませてバタンキュー。
さて、演奏会は盛況で被災地の皆さんへの募金活動には杉谷昭子さん、安田和代さんらも募金箱を持って協力。私も展示作品の前に、前日に作った義援金箱を持参して、微力ながらも協力をさせていただきました。

安田和代さん募金 杉谷昭子さんも募金に 三人で

連弾 杉谷昭子さん ピアノ出演者

演奏会は二部形式で、第一部は地元の音楽愛好家の皆さんのステージ。マンドリンアンサンブルや和太鼓、ストリートダンスにコーラス等と多彩な舞台構成でした。
第二部が、杉谷昭子門下生のピアノ演奏。幼稚園年長の河内山果歩ちゃん、小学校1年生の氏本海音ちゃん、3年生の百野愛由ちゃん、そして4年生藤山実玖ちゃん、唯一の男の子は5年生の栗須智大くん。中学1年生の蟹井理央さん、高校1年生の小川茜さんと続き
安田和代さん(?才^^)のショパン/ワルツ 0p.64-1「子犬」、幻想即興曲0p66。
杉谷昭子さんは、ベートーヴェン/ピアノソナタ第14番「月光」。
また、安田和代さん・杉谷昭子さんによるブラームス/ハンガリー舞曲第1番、5番の連弾も圧巻でした。
で、私の作品はと言うと、壁面19点と机上の2点に加え石刻の「のほとけ」2点を展示。
沢山の方々にご覧いただき、感激でした。
最後になりましたが、主催者である栗須清士氏には大変お気遣いをいただき感謝。また、当日のプログラムに寄せた、氏の「復興への願い」一文に感銘を受け、この活動を通して
多くの被災された皆様方の一日も早い、災害前の幸せが訪れます様にと祈るばかりです。

ロビー5 ロビー4 ロビー6

ロビー1 ロビー2 ロビー3、写真はここまで

◎杉谷昭子さんのブログでも紹介されています。こちらからどうぞ^^。

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●第65回 紀北文人展 [書・日本画・華道] H.24年1月20日(金)〜22日(日)に開催

■会 場■橋本市教育文化会館四階・第六展示室
■日 時■平成24年1月20日(金)〜22日(日) am9:30〜5:00(最終日はpm4:00まで)
■主 催■紀北文人会 ■後 援■橋本市教育委員会 橋本市文化協会
 出品者
 青木章甫 五百旗頭暁華 川嵜青圃 河盛 茂 北村天生 木村幹次郎 木村尚貞
 後藤光石 後藤慧玉 是吉澄子 斉藤蘭香 坂部蒼石 坂中典子 静 一華 
 芝 彰男 杉本紀芳 鈴木知恵甫 角岡竹石 角野明石 諏訪原蘇外 曽和千粧
 高橋佳子 巽 好彦 土井淳子 堂本雅人 中畑素堂 中村友岐子 丹生邦仲
 原田千恵甫 防野宗和 堀内あき 前田菖苑 松下京子 水口祐輔 南口みどり
 山口酔岳  故・北川秀臣 故・牧野伸治

今年も開催実施当番でした^^ 何とか無事に開催できました。深謝。

画像の説明 画像の説明

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写真上「雲外」と「祈」
写真中央左 石刻「のほとけ」
この1月8日に火災事故により亡くなった、私の恩師 牧野伸治先生への哀悼の気持ちを込めて揮毫した。師は小学校の5・6年生の担任で、卒業後、油絵の指導をいただき、40数年間、絵画展や書展等でご一緒させていただいた。残念でならない。
写真中央右は牧野伸治師の作品「文徳招来臨池酔墨」が絶筆となった。
ご冥福をお祈りいたします。

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