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高野山結縁行脚

高野山結縁行脚

9-11結縁行脚

来年は弘法大師が高野さんを開いて1200年。この記念すべき年に高野山において4月2日から5月21日までの50日間、絢爛壮麗な大法会が執り行われる。
今日の高野山結縁行脚は、来年の開創法会のプレイベントとして今年4月より北海道を皮切りに、高野山開創のシンボル「大師の飛行三鈷」をかたどった本尊『祈念三鈷』と、高野山の霊木で制作された『撫で三鈷』、千年もの長き間、高野山奥の院にて灯され続けている『不滅の聖灯』が一年をかけて全国をかけ巡っている。
その一環の演劇布教として『明日への祈り〜俊寛と有王の物語』が、かつらぎ総合文化会館大ホールで本日上演された。
地元や近隣の住職が出演され見事な演技を披露。主役の俊寛役には、かつらぎ町佐野の真明寺・高岸隆光師が演じられ、演技や台詞とも見事でした。実は、来春公演の創作オペラ「横笛の詩」へのご僧侶6名の出演をお願いしており、今日出演された僧侶の皆さんが、横笛の詩にも協力いただけそう。これでまたひとつ前に進めた。

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